2025年8月12日午前11時20分頃、私達の愛犬は息を引き取りました。
享年17歳11ヶ月
いつものように食事の準備をし食べさせている途中、心臓の音が途切れ途切れになり、数回鼓動を打った後、完全に止まってしまいました。

亡くなった直後 | まずは体の保護
しばらく抱っこしたりトイレの処理をしたりしたのち、事前に用意してた簡易的な棺にタオルと保冷剤を入れて体が腐敗していくのを防ぎました。

葬儀会社の捜索
ペットが亡くなった際はいろいろな選択があります。
当然私たちは長いこと一緒に過ごしてくれた愛犬をきちんと送ってやりたい。
しかしお盆だったこともあり調査に時間はそんなにかけていられない。
ネットで調べた結果happinessという葬儀会社にお願いしました。
葬儀までの間の時間
8/12日に亡くなった愛犬の葬儀は8/14日に決めました。
8/13日は抱っこしたり鼻をくっつけたりするくらいしかできませんでしたがゆっくり最後の時間を精一杯楽しみました。

葬儀当日 | 本当に最後の時間
葬儀会社から連絡が入り近所の公園の邪魔にならないところで葬儀を行うことが決定。
愛犬をカートに乗せていつもの散歩コースを通って目的地へ。

お見送り
本当に最後の最後。
これが終われば体は残らず骨となって帰ってくる。
最後の方はご飯もまともに食べられなかったから体はガリガリになってしまっています。
大好きだったチュールやおやつ、元気だった頃に食べていたご飯を入れてあげました。

※ ビニールのものは火葬後黒いカスとなって残ってしまっていたのでおやつなどは中身を出していれてあげるとお骨を集める時邪魔になりません。
火葬中の様子
もうこれで最後。なんとも言えない気持ちの中、火葬が完了するのを待ちました。

余談ですが煙が全く出ないことに驚きました。
火葬完了後 | 葬儀代金
お骨を骨壺に納め支払いを済ませました。
総額28050円でした。
happinessさんが特段よかったかと言われれば正直わかりませんが時間通りに来てくれて、最後に愛犬と過ごす時間と写真を撮る機会を与えてくれたので私たちとしてはそれで十分です。
まとめ : 現在はうちの祭壇でゆっくりしております
2017年に亡くなったおじいちゃんの写真の横でお骨と写真になってのんびりすごしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。
コメント